結婚しても仕事を持つ女性が増えたせいか、ファストファッションの店舗でもレディースファッションコーナーを眺めていると、
きれいめな服が並べられオフィス事務服にもおすすめですと書かれたポップが見られます。

スリムなマネキンモデルが着ているのを見ると素敵で、色柄も私にぴったりで、
サイズ表記も通常の自分のサイズだから問題ないと試着も面倒なのでせずに購入した服があります。

しかし、結論から言えばきつくてほとんど着ることが出来ませんでした。サイズ表記はどの服でもそうですが、
小さめの作りだったり、ゆったりとしたつくりの商品もあって自分に合っているサイズだからと言って
ピッタリするとは限らないことを痛感しました。

また自分に合いそうな色柄でも線の太さだったりちょっとした色の違いで、
いつも着ている服装と大差ないのに着てみると意外に似合わないこともあります。

事務仕事はデスクワークが多いものの、来客者にお茶を出したり、
立ったりしゃがんだりすることもありますので伸縮性がある素材である方が動きやすくてお勧めです。

筆者はスカート、パンツ、ジャケットの3点セットスーツを事務服にしていて、
低価格のレディススーツと紳士服店舗に並べられている少し高めのスーツを両方持っていますが、

最初は着心地や見た目も変わりません。しかし、年数が経過していくにつれて素材がだれてきたり、
色あせてきたりして差が出てきます。

また、水で洗えるとうたってあっても紳士服店舗では洗ってもワンシーズンに1回程度のクリーニングしか勧めてきません。
基本的には素材にウールが入っているので自浄作用があるためブラシで充分とのことです。

ブラウスですが、胸の部分にギャザーが入っているものと入っていないストレートのものがあります。
筆者は普通サイズの胸ですが、それでも胸の部分にギャザーが無いとボタンは止まるものの、
「はち切れそう」になってしまいますのでブラウスを購入するときには注意が必要です。

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