30代に入ってまず最初に異変に気付いたのは、大人ニキビができたり傷になったりした箇所の治りが遅いということです。
以前なら色素沈着も2~3ヶ月で薄くなっていたのですが、半年が経過しても全く変わりません。

新陳代謝の一気に衰えたと感じ、このままでは老化する一方だと焦りを感じました。
その頃はちょうど忙しい時期でもありましたので、化粧水でケアを行うとはいってもあまり時間もかけられませんでした。

観察してみると脂が浮いている部分と乾燥している部分とがあり、オイリーになっているところは洗ってもすぐに浮いてしまいます。
調べてみると乾燥からも皮脂の分泌量は増えるとのことでしたので、年齢のせいで全体的に過度な乾燥状態に陥っているのだということが分かりました。

そこでスキンケア方法を見直して、オールインワン化粧品に思い切って変更しました。
これまでは時間がない時などは適当なケアになってしまっていた自覚がありますし、
時間がある時にはじっくりとお手入れをし過ぎて皮膚に刺激を与えているのではないかという懸念もありました。

元々肌が非常に弱いので、触れすぎると赤く跡が残ることもあります。
ですから、一つで済むオールインワンに変えて、その分毎日きちんとお手入れをすることにしました。

コスパが良いこともオールインワンに切り替えた理由でした。高い化粧品を使ってもどんどんコンディションは悪化していきましたが、
触れる回数が少なかったことも功を奏したのか、どんどん回復して近くで見ても毛穴が分からないほどです。

保湿系のオールインワンは化粧水と美容液、乳液がセットになっていますので、水分が蒸発しないうちに蓋ができますので、
乾燥状態も一気に改善されてオイリー部分も解消されました。

年齢を重ねたら更に時間をかけてお手入れをしなければならないと思い込んでいましたが、
オールインワンなら効率良くケアできますし、保湿もしっかりと行えてコスパも良いので、毎日の手間が減って楽になりました。

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