ヘアカラーやヘアパーマなど髪にダメージを与える施術を受けた場合、
どうしても髪に潤いが不足してパサツイた感じになってしまった経験があり、
髪質自体がそもそも強いわけではないので、パサついてまとまらない髪質に悩んでいました。

ヘアサロンなどの専門店に通ってヘアトリートメントなどのお手入れを受ける方法もありますが、
ダメージの強い髪を改善させるためには、定期的にヘアサロンでお手入れを受けることが重要だと思っていたので、
通う事自体が面倒だったのと、コストが高くついてしまうのでもっと手軽に髪の芯まで潤う美しい状態を取り戻す方法を探していました。

そこで注目したのが自宅で使用する集中ケア用のヘアパックを利用する方法です。
今までもバスタイムにはシャンプーの後にコンディショナー、洗い流すトリートメントは使用してきましたが、
髪のぱさつきを抑える最低限のお手入れとして、あまり高いトリートメントは使用していませんでした。

そこで今回は髪のダメージ補修を行ってくれる、ケラチンなどの美容成分のコーティングが行える専用のヘアパックを購入して、
シャンプーの後に使用し髪を集中ケアするお手入れを行うようにしました。

ヘアパックを使用する上でとても重要になってくるのが、ダメージが強い髪質ほど毎日のお手入れを行うようにすること、
洗い流し方としてダメージが特に強く出てしまう毛先をメインに、髪全体にしっかりなじませて10分ほど専用のラップなどを巻いて蒸し、
ゆっくり湯船につかって体を温めます。

10~15分ほどしっかりトリートメントでヘアパックをした後は、頭皮にトリートメント液が残らないようにしっかりぬるま湯で洗い流して完了です。
この時液が頭皮に残ったままになってしまうと、かゆみやフケの原因となる可能性が高いことからしっかり洗い流すようにしました。
ドライヤーで乾かす際には、ヘアオイルなどをなじませてからケアをすると熱によるダメージから髪を守ることが出来ます。

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