普通肌の場合、あまり洗浄力の強いもので洗顔してしまうと肌のコンディションが落ちてしまうことがあります。ベースメイクを一度の洗顔で洗い流すことのできる洗顔料などが色々なメーカーから販売されていますので、最近はもっちりとあわだつ洗顔料を愛用しています。

洗い過ぎは肌質を問わず、肌にダメージを与える原因となりますので注意が必要ですし、実際洗い過ぎで肌荒れしてしまった経験から最近は洗い過ぎないように注意しています。メイクが濃い日はジェルタイプやミルクタイプのクレンジングをしてからもっちりとした泡で洗顔をすると肌に負担を掛けません。

ベースメイクの濃さは人にもよりますが、最近は石鹸で落とすことのできる下地や日焼け止めなどもありますので、そうしたタイプのものにパウダーをはたく程度なら洗顔料だけで十分です。私はあまり濃いメイクをしないのでもっちりした泡を作れるお気に入りの洗顔料で毎日二回顔を洗っているのですが、オイルクレンジングをしていた時代に比べると肌を褒められる機会が増えました。

やっぱり洗い過ぎが肌にダメージを与えてていたようで、もっちりした泡を作るのは少し手間はかかりますがクレンジングのぬるつきを洗い流す方が大変ですし、肌がきれいになったので濃いメイクをしなくて済んで一石二鳥です。以前はニキビや毛穴のめだつところなどがあったのですが最近は肌のトラブルも全くないですし、どこから見ても完璧な普通肌です。

もっちりした泡を作るコツは泡たてネットが便利です。100円均一などでも販売されていますのでそういうのをいくつか買っておいて、汚れたら使い捨てにしています。これを使うのと使わないのとでは泡の弾力が全然違いますし、時間も短縮することができて毛穴の汚れもすっきり落ちます。ベースメイクは落ちにくいものを使うと肌に負担をかけるので、普通肌ではありますが敢えて敏感肌用の石鹸で落ちるタイプを使うのがこだわりです。